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のうてんきの日記

気になったこと熊本から発信しています。

年金加入期間25年から10年へ短縮いつから?支給額の違いはいくらになるのか?

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年金加入期間25年から10年に短縮になるようなので
私自身そんなに遠くないので調べてみました。

 

そもそも、年金加入期間とは、

年金機構のホームページを開いて見ますと

年金を受ける場合は、保険料を納めた期間や加入者であった期間等の合計が一定、年数以上必要です。

 この年金を受けるために必要な加入期間を受給資格期間といいます。

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つまり加入期間や受給資格期間とは、
あなたが年金を受け取るために
保険料を納める期間が必要になります。

 

その保険料を納めないといけない期間が
今までは25年、正確には300ヶ月納めないと年金は
お支払しませんよと言っていたのが

 

10年で年金をお支払しますよと変更になるのです。

 

なぜ加入期間を短くしたの?
保険料を納めないといけない期間が25年から10年に短くした理由は、

 

「年金を受け取れない人を減らすため」
理由に挙げています。

受給資格期間25年満たなかった方が今回の短縮により
受給資格期間10年以上の方は年金がもらえるようになります。


もう一つは、転職や自営などをして保険料を
納めない時期が有り、25年に満たないから
保険料を納めないという人達に、
この機会に保険料を納めさせる目的も有ります。


いつから加入期間10年になるの?
初めは今年10月からの予定だったそうですが
2017年4月からになるようです。

 

まあ、あくまで予定なのでまたずれ込むかもしれませんね。

 
国民年金支給額の違いはいくらになるのか?
国民年金の場合、20歳~60歳の40年納めた場合


平成28年4月から年間の支給額が780,100円となっており

40年間納めた場合 月額支給額65,008円となります

 

25年間納めた場合 月額支給額40,630円

 

10年間納めた場合 月額支給額16,252円となります

 

厚生年金の場合は、一人一人事なってくる為に
コチラで確認してください。

日本年金機構

 

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まとめ
 今まで、年金について調べたことも有りませんでしたが年金受給が近くなると皆それぞれ調べるのではないでしょうか?

 会社勤めをずっとしてきた方は今回の年金加入期間など関係ないですが、

転職や自営業されている方では、年金加入が25年満たない方には

きっと朗報でしょう。

 

年金の事での相談は、年金事務所になります。
近くの相談窓口へ相談してみましょう。

日本年金機構

http://www.nenkin.go.jp/