読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のうてんきの日記

気になったこと熊本から発信しています。

舛添都知事の年収や退職金をさぐる 会見はまさに盗人猛々しい

 舛添要一都知事が今、テレビで賑わせていますね。人間だから目の前に

ぼた餅が落ちて来たら食べるでしょうが、それは一般人だから許せる

 

ので有ってこのネット社会で知事や議員さんになったからにはクリーン

で無いといけないでしょう。何より知事や議員さんの年収がどれだけ

一般の方に比べて高いのか、調べてみました。

スポンサードリンク

 

 


知事・国会議員の年収

 2012年度の公開された都道府県知事所得で東京といくつかの県は

公開されていないようなのですが

 

平均所得 約1700万円

最高所得 約2500万円

最低所得 約1200万円

東京都知事の年収は推定で2600万円のようです。


国会議員の年収は2200万円プラス「文書通信交通費」で月額100万円

さらには、政党交付金というもの政党から配当が有るようでトータル

4400万円にもなるそうです。

 

 この金額の一部が、地元の後援会などの経費当てられるのだそうです。


それでは、一般人の平均年収はと言うこと。

国税庁の統計によると平均年齢46歳、勤続年齢14年で約515万円

だそうです。

どうしてこんなに貰えるのだろう?


東京都知事国会議員の退職金

 舛添要一都知事が任期満了で退職するとなんと4年しか任期しないのに

退職金が約4300万円になると言います。世間では考えられない金額です。


 国会議員の退職金は無いようです。しかし辞職を控えた議員さんは公設

秘書を早期退職させてその費用は約5000万円ぐらいになるそうです。

その費用をちゃっかり懐に入れるようです。

 

 また、議員さんには議員年金が有るようです。2006年に廃止された

もののそれまでの掛け金にたいして支払続けられているようです。


議員なるもの私欲を肥やす

やからばかりですね。人間だからしょうがないけれど、議員さんは

ボランティアとまでは言わないけど一般人の平均年収の2倍以上もらっては

ダメでしょう。


まとめ

知事や議員などで一番最初にしなければならないのは報酬の改定でしょう。

消費税増税うんぬんより議員報酬を下げるのが先だろうと思う方々が

ほとんどでしょう。時代劇の悪代官たちの会話「お主も悪よのう」

セリフが思い浮かびます。

 

今回の舛添要一都知事の政治資金を公私混同ではなく一部では明らかな

私物購入であるのは明白なのに毅然とした態度を見て「盗人猛々しい

と言う言葉がピッタリですね。