のうてんきの日記

気になったこと熊本から発信しています。

熊本地震 保険の調査員やボランティアのタクシー貸切ってどうなってるの

熊本地震から1ヶ月、熊本市益城町、南阿蘇の周辺地域に保険屋さんが

使うタクシーが非常に多いと言う、何でも地震保険に入っている方の訪問

で使われているようです。

 

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保険調査員のタクシーっておかしくない

乗られるのはだいたい一人で地震保険に入っておられる各家庭を回るようです


ネットでタクシーの貸切りを調べてみると1日8時間として32000円掛かる

ようですね。

 

そのタクシー料金が保険屋さんで払っているのならいいんですが、何でも

他から支払いされるようなのです

 

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熊本地震で被害を受けた長陽大橋


どこからお金がでるのでしょうか? 保険屋さんが自ら払うにしても

レンタカーを使うなりして、その分損害金を上乗せしてあげるとか

したほうが喜ぶと思うのですが。


真相は未確認なのですがタクシー料金は行政から支払われるようなことを


ちょっと耳にしたもので(想像で激甚災害補助金?)


被災された方を早く助ける為でも有るようなのですが

 

何でも、阪神大震災東日本大震災でも同じことがあったようです

 

家が倒壊、半壊された方に上乗せしてあげたほうが喜ぶと思いませんか?

 

さらにボランティアのタクシー利用はおかしいでしょ

ボランティアされている方でタクシーを利用。なにか裏があるような。

 
まとめ

今回、災害時でのタクシー利用でこのような話を耳にしてお金かけるとこ、

間違ってるやろと思い書いてみました。


余計なこと書くなと言われる方もいらっしゃるのは百も承知していますが、

できるだけ家の損壊された方へ補助金が上乗せされればと思い書きました。

 

災害は今回だけでは有りません、何年後になるかわかりませんが、

間違いなく起こるでしょう。

 

こんな、お金の使い方納得できますか。悪しき習慣と思うのですが

ただ、少ないとは思いますが他に正当な理由が有るかもしれませんね。