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のうてんきの日記

気になったこと熊本から発信しています。

熊本地震 早い復興と、今後の災害復興について考える

熊本地震

2016年4月14日熊本地震前震、被害の大きい益城町から近い熊本市内に

住んでいまして、幸い建物にはひび割れが発生したものの住むのに問題が

なかったのですが、

 

室内はメチャクチャになりました。地震は防ぎようが有りません。

今後も地震が発生します。そこで地震が発生後に、どのような対応が良いのか

考えてみました。

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災害復興省設立は必要

地震発生後、災害対策本部設立、人命救助にあたる警察と自衛隊

人命救助のあたられる警察、自衛隊の初動は早かった。14日午後9時26分発生

したのに15日午前7時には熊本県民総合運動公園駐車場には、九州各県の警察

車両が駐車場いっぱい勢揃いしていて、続々と被害の大きい益城町へ出発して

いました。


その光景さすが警察と思いました。動画をとって見てもらいたいぐらい感動

ものですよ。

 

 それと、自衛隊の方々の災害時の有難い事、自衛隊は災害救助になくてはならない存在ですね。

 

熊本地震では甚大な被災となり今でも余震がつづいています。


熊本地震の被害状況

熊本地震直下型地震で被害は益城町、南阿蘇、、、などがひどく倒壊、半壊が

多くライフラインが全滅状態に陥りました、また、隣接地では電気、水、ガス

 

いずれかが遮断され、その上、高速道路一般道路なども陥没、土砂災害などで

通行止めも多く発生となり災害発生後24時間後には支援物資が避難場所に届く

よう段取りが必要だど感じました。


非常食、水、トイレットペーパー毛布、マットレス、など

各県が災害避難セットを準備が必要

 

支援物資の運搬方法

大型コンテナ車での運送が大前提では有りますが当然通行止めも考えられます。

当然ながらダメな場合も想定し中継ポイントを即座に決定しなければなりません。


支援物資の運搬方法などこれを機に検討が必要

ひとつの案として全国展開しているコンビニと検討して支援物資の運搬方法も検討して見るのもいいかもしれません。


コンビニというのは在庫管理です

阪神大震災東日本大震災今回の熊本地震でせっかく支援物資を送って貰ったのに配送されずに滞っているのが現状なのです。


熊本地震の支援物資で「熊本支援チーム」という存在を知りました。

東日本大震災でも活躍したようですね。まだ、他にも支援物資に活躍しているところも有ると思います。


支援物資という観点から熊本支援チームの素早い配送ができる体制を勉強し

確率したいものですね。

 

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ボランティア

ボランティアの募集定員など決める必要は全くないと思います。

作業をしようと思ったらいくらでも有るじゃないですか。

 

無いなら余ってるボランティアさん、余ってるなんて失礼ですねに見つけて

きて貰ってもいいんじゃないでしょうか?

 

お年寄りでは情報発信SNSでなんてできないですから

被災地に入るなら渋滞懸念が有りますが少し離れたところでも築年数が経っている家などはボランティアにきてもらったら喜ばれると思うのですが。

 

水、ガス

熊本地震では、都市ガス同様に直下型地震の為パイプの損傷が大きく復旧に

かなり時間がかかりました。

水、ガス復旧には私の目に入らず各地より復旧のスタッフが来ていたのかもしれませんがもっと各地より応援部隊が必要に思われました。

 

ライフラインが復興の第一歩だと感じます。災害が起こったら、各地からの

応援体制の擁立が必要だと思います


例えば今回の熊本の場合24時間以内に九州各県からの応援

それでも対応できない場合48時間以内関西、四国まで

さらに甚大な被害の場合72時間西日本といったエリアを設けて復興の応援体制

が必要


仮設住宅

ライフラインが復旧にともないながら県、市、民間の持っている居住数の確認、

すみやかに通常生活できる体制

土木

熊本地震での河川堤防の被害が国が管理している堤防ではすぐに護岸工事が

始まっているのですが、県の管理する河川においてはまだ工事が必要でもまだ

取りかかっていない状況です。


被災ゴミ

壊れたの家具も多いのも事実なのですが、今まで溜め込んでいた、粗大ゴミも

多く出されています、

捨てたなら新し物を買うかも知れないので災害時には思いきって棄てるがいいと思います。


ただ膨大なゴミ、片付けが一向に進んでいませんゴミ収集車でなくダンプカーを

借りるなりして、ボランティアや市民に声をかけゴミを載せてもらうように声かけ

すればいいと思うのですが。

 

募金義援金は家が倒壊、半壊亡くなったかたからなど考慮して募金の声かけの

とき、キッチリ説明できないといけないと思う。

 

復興サポートスタッフが必要

ライフライン復旧するスタッフも被災者の場合があります

被災地でのスタッフは当てにしないでスタッフの手配が重要です九州電力

九州各県から地震直後に工場車両が多く見られました。ガス、水道は遅かった

ように思います。この体制づくりが必要。


SNSの有りかた

今回の地震では電気がきていたことでネットが繋がっていたので、物資がないと

いう情報発信ができたところもありましたね。


今後もネットの使い方も変わってくると思います。この使い方をさらに使い

やすい方法を見いだせると思います。

 

イベント

イベントの中止が熊本では相次いでいます、会場の損傷が大きいためです。

復興にはイベントが一番です、子供の笑顔が一番です

仮設住宅と共にイベント会場をいち早く直してほしい

 

医療

 追加です、医療ではどの病院も混乱していました。あふれかえっていたのです。

こんな場合、避難場所に野外病院を設営、スタッフの手配などできているといい

ですよね。


まとめ

 思っていることを書きだしましたが、防災省、災害復興省でもなんでも

いいんですが復興するためには、しっかりした体制を整える必要が有ります。

やることはたくさん有ります。

 

 避難場所で生活されている方はまだ、たくさんいらっしゃいます。

今一度、災害が起こったらどこに仮設住宅をどこに建てるのか?

予定地の確保、資材の段取りを今一度しっかり確率すべきだと思います。

 

何度も書いていますが今こそ、これからも災害は起こります。

いち早く、今までの災害復興の反省をし最先端の技術の導入や検討が

大事だと思います。

 

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