のうてんきの日記

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高速道路の最高速度120キロ引き上げ理由といつから?試験区間についても

いよいよ、高速道路の最高速度120キロの時代ですね。

ずいぶん前から現行の100キロを上げる話は有ったのですがやっと容認されるようですね。

最高速度100キロが120キロに変更される経緯について調べてみました。

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高速道路が120キロに

 なぜ見直すのか。高速道路は各地で整備され、新東名のように、車道や路肩が広く、カーブや勾配も少なくて、120キロでも安全に走れる造りの道路ができた。警察庁の説明では「そこでは大半の車が規制速度を超えている」国家公安委員長有識者を集めた懇談会も2013年に、見直しを検討するよう求めた。

そもそも、高速道路の最高時速が100キロに設定されたのが名神高速道路

開通された1963年に設定されたものなのです。


今から53年前に設定されたのが今も維持されているんです。

現在の自動車の性能は最高速度120キロは全然問題ないですね。


 高速道路の最高速度100キロなのですが、追い越し車線では120キロ以上で走行している車輌が多くこのギャップを埋めるのと、高速道路利用を高める目的が有るようです。

 

120キロ引き上げを決定した理由

警察庁が12~14年に、120キロで走れる造りの道路7カ所と、100キロを想定した造りの道路2カ所で調べると、実際に車が100~120キロで走っている区間では、死傷事故の発生率は、120キロで走れる造りの道路の方が4割低かった。また、120キロで走れる造りの道路では、100~120キロと100キロ未満で走った際の死傷事故の発生率に大差がなかったという

 

と言うことも有り。

 

 警察庁が高速道路の最高速度の見直しをするために専門家・国土交通省

警察庁の幹部による研究委員会により「120キロ引き上げ」案を取り組んだようですね。


ただ、検察庁が高速道路に最高速度120キロを容認したのですが

これから最終的には各地方の公安委員会が、基準に基づいて独自に最高速度を決定するようです。


最高速度120キロ?試験区間はどこからどこまでいつから?

 いよいよ、高速道路の最高速度120キロの試験区間ですが、東北自動車道

花巻南インターチェン(IC)-盛岡南(IC)と

東名高速道路の御殿場(JCT)ジャンクションー浜松いなさ(JCT)間の一部を

試行区間で来年以降に岩手・静岡の各公安委員会が決定するようです。


 すぐに120キロになるのではなく、まずは110キロに引き上げてから

その後、120キロに引き上げられるようです。
 

まとめ

 高速道路の最高速度変更は普通車では初めてなのですが、

調べてみると平成12年7月24日軽自動車と自動二輪車(125CC以下の自動二輪車を除く)の最高速度80キロから、100キロに変更されていました。


 いつの間にかオートバイの高速道路での二人乗りや最高速度が80キロから

100キロが当たり前になっています。

 

今後は普通車の高速道路の最高速度120キロが当たり前になっていくでしょう。


 今まで交通事故多発発生場所で無いなら120キロ区間をもっと増やしていき事故多発地区は最高速度をもっと早く変えて欲しいですね。


 いつも高速道路で気になっていることは、追い越し車線で100キロ走行、後続車が近づいても走行車線に戻らないマナー違反が多いです。

追い越し車線での走行は前方に注意するのは当然ですが後方にも注意が必要です。

 

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