のうてんきの日記

気になったこと熊本から発信しています。

ライドシェア自家用車タクシー 解禁? タクシー業界が脅威?

 まずは、ライドシェアについて説明しなければなりませんね。

2015年10月、阿部首相が観光客等の交通手段として、あいのりを推奨していますね。

なんでも、2020年に開催される東京オリンピックにおいて交通のインフラを補う為の発想だそうです。

 

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なんでも、自家用車であいのりして燃料代・高速代を折半しようというもの

 

ライドシェアとは、あいのりをすることなんです

 


でも、よく考えて見て下さい。小泉首相時にタクシーの規制緩和を行い。

 

最近では、タクシーが増えたために減車を強要している。

 

減車に応じないタクシー会社には国土交通省が営業停止できるという。

 

 

 そんななか、ライドシェアを容認するとはやっていることは滅茶苦茶である。

礼節をわきまえていない。ふざけた話である。

 

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ライドシェア自家用車タクシー 解禁? タクシー業界が脅威?とタイトルにしていますが、

減車を要求されながらライドシェアにてお客さんを奪われることに、今ギリギリで経営している

タクシー会社は脅威であろうと思う。


 しかしながら。大手タクシー会社では接遇を勉強し好かれるタクシーを目指して

いる会社ではそこまで脅威と思っていないだろう。


皆さんがタクシーを利用するならどこのタクシー会社と思っているの方も少なくないでしょ。


 自家用車でタクシー代わりのライドシェアはタクシーも影響有ると思いますが

高速バスも影響が有るのではないでしょうか?


 ここ最近高速バスの相次ぐ事故、この事故を踏まえてライドシェア自家用車タクシー解禁で

 

ライドシェア中の事故なんかを考えれば、そんなに認可しても良いのかなとも思う。

 


筆者自身、若い時にヒッチハイクで長旅の経験も有り、相乗り推奨派では有るが

おおやけにライドシェア自家用車タクシー容認はいかがかものだろう。

 

 ライドシェア 料金 トラブル